| 和三盆糖は徳島県産の阿波和三盆糖を使用。主に高級和菓子に使われる和三盆糖は、なんとも言われぬ高尚な風味があり、やわらかいまろやかな甘みがあります。お手前にも使える程の上級抹茶と和三盆糖のグリーンティーは、上品でまろやかな甘みの中に程よい渋みとコクが楽しめる逸品です。内容量:100g原材料:緑茶、和三盆糖賞味期限:製造日から1年▼こちらもオススメ!2千円以上お買い物でプレゼント♪合計2万円以上で貰えるプレゼント無農薬・有機JAS認定 京・宇治の日本茶/中国茶無農薬、無化学肥料の証!有機JAS認定済み、安心とこだわりの京のお茶各種。とにかく安心!美味しい!無農薬、有機栽培にこだわった「ほんもの」のお茶を農園突撃レポート!! 栽培からパッケージングまで一貫した商品管理が可能にする有機JAS認定のお茶■ 現地で感じたお茶の香り ご紹介するお茶の産地、和束町は、京都府の南西に位置する、空気の澄んだ丘陵地にありました。なんと、茶園が町の1割の面積をしめるのだそうです。現地に着くまでにも、傾斜に位置する沢山の美しい茶畑が目にとまります。まず最初に現地に着いた時に感じたのは、あまりにも芳醇なお茶の香り。体全体にお茶の香りが染み渡っていくかの様です。ここで、お茶の加工が、それも荒茶までの原材料加工ではなく、商品のパッケージングまでが一貫した管理の元に行われている訳です。※荒茶: 茶葉を茎、葉、粉等に選別する前の中間まで加工されたお茶 美しい茶畑です。 中井製茶さん入り口、お茶の香りいっぱいでした。■ 無農薬、有機農法を貫く17年間の集大成 指で簡単に掘れる程のやわらかな土は驚きの一言。 ズボッ!足が沈み込む程に柔らかい土です。中井製茶が無農薬、有機農法への転換を決めたのは17年も前の事だそうです。17年前、茶園は農薬や除草剤の散布による"死んだ"土を抱え込んだ畑でした。無農薬、有機農法を始めたばかりの頃は、土も回復しておらず、お茶自体もまだまだ強くは育っていない為、虫に食われ、雑草に栄養を奪われ、収穫量も上がらず、相当な苦労をなさった様です。しかし、決して急がず、妥協せず弛まぬ努力を続けた結果、当時、農薬や除草剤の散布による"死んだ"土を抱え込んでいた畑は、微生物や生き物、養分をたっぷりと含んだ"生きた"土へと生まれ変わりました。農薬も除草剤も全く含まない土は手に取るとふんわりとやわらかく、空気をたっぷりと抱え込んでいる為か、迂闊に畑に足を踏み入れると、沈み込んでしまう程でした。「この土が美味しい安心な茶葉を育てるんです」そんな風に社長さんはお話してくれました。「生きた土には、モグラやミミズ、カブトムシの幼虫なんかが生きていて、程良く土をかき混ぜてくれるんです。そりゃ雑草は沢山生えるし、虫もつくけど、ここの土で育った茶葉は強いんです。雑草は毎日丁寧に抜いて、そのままにしておけば、発酵して雑草も肥料になりますし、虫も、きちんと茶葉を摘む時期を見極めれば被害が最小限に抑えられられるんです」有機、無農薬での生産ですから、決して生産量は、そんなに高くはありません。だからこそ、大変希少な有機無農薬の宇治茶葉が、この畑で大切に大切に育てられている訳です。「結局、昔ながらの方法に回帰したという感じです。今は無農薬、有機栽培を貫く為に、菜種の油粕と木屑だけを与えています。それだけで、十分に育つんです。」■ 「粗悪品は作らない、本物のお茶を作りたい」 ストイックなまでのお茶に対する姿勢が本物のお茶を生み出す力だった 綺麗な水色のお茶。最近は、お茶ブームと言っても良い程にペットボトルや缶等の安価なお茶が沢山発売されています。決して原産地まで言及するようなものではありませんが、イメージから完全に京都のお茶と思いこませている様な商品も存在します。「でも、そんなに大量に、しかも安く良い茶葉が提供されるなんてあり得ないと思いませんか?」お茶というのは、茶葉にお湯を注いで茶葉の中身をお湯に出す訳ですから、決して体に良いとは言えない農薬を使用して育てられたお茶を飲むという事は、決して軽く考えられる話ではありません。「標準的な質の安価なお茶を作るという方向も確かにあります。でも私たちは、たとえ少量になっても、多少高価でも、きちんとした製法に乗っ取った安心で体に良いお茶を作って行くんです」そう語って下さった社長さんの目は遠く、お茶の未来を見ていらっしゃる様でした。■ 100%生産地のはっきりとした本物の宇治茶 今年最初にできた和束の茶葉100%の烏龍茶。「宇治のお茶生産量はそんなに多くない。真に宇治茶と呼べるものは決して多くは無いんです」そう語られる社長さん。農家で荒茶の段階まで加工されたものを工場に運んで加工する場合、どうしても、どの農家から仕入れたのか?という問題が出てきます。宇治で加工されたというだけの、京都産の茶葉が数%の宇治茶という物も現実に存在する様です。「でも、そうじゃないでしょ? 宇治茶を買って下さるお客さんって言うのは京都で栽培された、宇治のお茶が欲しくて買って下さる。だから、ここでは茶葉の栽培から荒茶までの加工、商品にするまでの行程を全部この工場でやってるんです。混ざり物が混入する余地はありません」と自信たっぷりに語って下さいました。 乾燥中の茶葉。良い香り〜 揉捻機。烏龍茶の場合、茶葉を丸める様に揉むのだそうです。 できあがりの烏龍茶。良い香りにくらくらします。 和束町は水も綺麗でした。 茶園からのながめ。空気の澄んだ綺麗な所でした。 まだまだ、これから。育つのが楽しみな赤ちゃん茶園。 |